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第146回 マレキアーレコンサート 奥村友美ピアノ&長尾春花ヴァイオリン デュオコンサート

  • 2018年6月30日(土)
    開演:16時 開場:15時30分
    入場料:3,500円 ※ペア:6,500円
    ※入場は小学生以上
  • ◆会場
    マレキアーレ(浜松市浜北区小松4310-32)
  • お申込みフォームでお申し込み下さい。
    但し、返信に2〜3日かかる場合がございます。
  • プログラム
    エルガー:愛の挨拶
    クライスラー:前奏曲とアレグロ
    バルトーク:ラプソディ第1番
    クララ・シューマン:ピアノとヴァイオリンのための3つのロマンス op.22
    サラサーテ:チゴイネルワイゼン
    休憩
    ベートーヴェン:幻想曲 op.77(ピアノソロ)
    フランク:ヴァイオリンソナタ

  • 奥村 友美 プロフィール

    静岡県浜松市出身。
    4歳でピアノを始め、第46回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、野村賞を受賞。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業時に同声会賞および読売新人賞受賞。大学在学中、弱冠19歳でパデレフスキー国際ピアノコンクール(ポーランド)第1位受賞。2001年に渡独し、財団法人ロームミュージックファンデーションの奨学生として、ベルリン音楽大学ハンスアイスラー及び同大学院にて研鑽を積む。
    2005年ケルン国際ピアノコンクール第3位。2006年ゲザ・アンダ国際ピアノコンクール(スイス)第3位を受賞、副賞としてコンサート契約を交わし、ヨーロッパを中心に15か所でリサイタルやオーケストラとの協演を果たす。その演奏は「洗練された色彩豊かな音色のパレットから描き出される音の絵」と評された。また、ドイツ中央放送局との契約によりホルントリオのレコーディングを行う。
    2008年ベルリン音楽大学ハンスアイスラー大学院を最高位の成績で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。同年、ドイツ、チェコ5都市でのコンチェルトツアーも好評を博した。
    藝大フィルハーモニア、浜松フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ブランデンブルク管弦楽団、西ドイツ放送交響楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、ヴィンタートゥール室内管弦楽団、チェコ国立モラヴィアフィルハーモニー管弦楽団など国内外のオーケストラと協演。
    NHK-FM「名曲リサイタル」、第30回横浜市国際招待ピアノ演奏会や、ボーデン湖音楽祭、チェスキークルムロフ音楽祭などヨーロッパ各地の音楽祭に出演し、ドイツ、ポーランド、オーストリア、チェコ、スイス、イギリス、クウェート、ブラジルをはじめ国内外にてソロ・室内楽の分野で意欲的に活動する。
    これまでに安倍紀子、故中島和彦、倉沢仁子、播本枝未子、ゲオルク・サヴァの各氏に師事。現在、国立音楽大学講師。
    公式ホームページ:http://tomomiokumura.com/

  • 長尾 春花 プロフィール

    静岡県掛川市出身。
    2016年より、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスター。
    2017年より、HaruQuartet(ハルカルテット)第1ヴァイオリン。

    2001年、第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門最年少第1位。
    2004年、第58回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位、毎日中学生新聞賞、都築音楽賞、兎束賞、東儀賞受賞。
    2005年、第6回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-H第2位。
    2007年、第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第1位。第76回日本音楽コンクール第1位、全部門の中で最も印象深い演奏に贈られる増沢賞、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。
    2008年、静岡県文化奨励賞受賞。ロン=ティボー国際音楽コンクール第5位。
    2010年、上尾市栄誉賞受賞。第4回仙台国際音楽コンクール第3位。平成22年度優秀学生顕彰文化芸術分野大賞受賞。
    2014年、リヨン国際室内楽コンクールファイナリスト。第3回秋吉台音楽コンクール室内楽部門第2位。第18回松方ホール音楽賞受賞。
    2016年、ヴェイネル・レオー国際室内楽コンクールファイナリスト。ドミニク・ペカット国際コンクール第3位。ジャンルカ・カンポキアーロ国際音楽コンクール第1位、併せて特別賞、Gianluca Campochiaro賞(全部門1位)受賞。

    これまでに、ソリストとして、東京交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、群馬交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神戸市室内合奏団、シンフォニエッタ静岡、山形交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、静岡交響楽団、芸大フィルハーモニア、フランス国立放送フィルハーモニーオーケストラ、オマハシンフォニー、ドナウシンフォニーオーケストラ、アルメニア室内オーケストラ等と共演。
    弦楽四重奏団「Quelle Quartett(クヴェレ・クァルテット)」で東京藝術大学とウイーン国立音楽演劇大学の共同プロジェクト「haydn total」(ハイドン弦楽四重奏曲全68曲CD録音)に参加。2010年、第20回リゾナーレ室内楽セミナー「緑の風音楽賞」受賞。

    2009年より、アイワ不動産イメージキャラクター。
    2011年より、一般社団法人ふじのくに文教創造ネットワークFCN音楽大使。
    2013年、シャネルピグマリオンデイズ アーティスト。
    2014年より、掛川お茶大使。
    2015年より、キラリ上尾PR大使。
    2017年より、輝くかけがわ応援大使。

    2011〜2013年度、公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。
    2015〜2016年度、明治安田クオリティオブライフ奨学生。

    これまでに、篠田真美子、江藤アンジェラ、故江藤俊哉、景山裕子、沼田園子、ジェラール・プーレ、ボリス・クシュニール、青木高志、岡山潔、玉井菜採、ペレーニ・エステルの各氏に師事。
    東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部弦楽科、同大学院修士課程を首席にて卒業、学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。グラーツ国立音楽大学ポストグラデュアレ課程修了。現在、東京藝術大学大学院博士課程、リスト音楽院在学中。


岡田 奏 ピアノリサイタル〜夏の会〜

  • 2018年7月21日(土)
    開演:15時 開場:14時30分
    入場料:4,000円 ※ペア:7,500円
    ※入場は中学生以上
  • ◆会場
    マレキアーレ(浜松市浜北区小松4310-32)
  • 申込みは4月2日10時より開始。
    お申込みフォームでお申し込み下さい。
    但し、返信に2〜3日かかる場合がございます。
  • プログラム
    ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女
    プーランク :ノヴェレッテ第1番
    ラモー   :ソローニュのひなどり
    ラヴェル  :水の戯れ
    ドビュッシー: 沈める寺
    ドビュッシー: 喜びの島
    ラヴェル  :ラ・ヴァルス
    〜休憩〜
    リスト   :ピアノソナタ ロ短調

  • 岡田 奏 プロフィール

    函館市生まれ。15歳で渡仏。パリ国立高等音楽院のピアノ科と室内楽科を最優秀で卒業、修士課程を最優秀で修了し、第3課程アーティスト・ディプロマ科を経て、ヨーロッパと日本を拠 点に活動している。
     8歳でリサイタル・デビューを果たし、12歳で開催したショパンのエチュード全曲演奏会や、NHK-FM「名曲リサイタル」は絶賛された。これまでに、日本、フランス、ドイツ、イタリア、モロッコ、ポーランド、スペインの各地でリサイタルを開催し、フランスとベルギーではフランク・ブラレイと共演している。
     音楽祭への出演も多く、アンヌ・ケフェレックが芸術監督を務めるサントンジュ・ピアノ・フェスティバルのほか、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、パリのショパン・フェスティバル、アヌシー国際音楽祭、コマンジュ・フェスティバル、エガリエール・ミュージック・フェスティバル、エルヌ・ピアノフォルティッシモ等、いずれも好評を博す。
     これま でに、ベルギー国立管弦楽団、シモン・ボリバル交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、中部フィルハーモニー交響楽団等のオーケストラと、マリン・オールソップ、ポール・メイエ、ヘルムート・ライヒェル・シルヴァ、クリスティーナ・ポスカ、小林研一郎、広上淳一、円光寺雅彦、山下一史、大井剛史、三ツ橋敬子等の指揮者と共演している。今後のハイライトは、ダレル・アン指揮四川交響楽団(中国)とのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」や、尾高忠明指揮札幌交響楽団とのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番などがある。
     多数のコンクール歴を持ち、2013年第8回 プーランク国際ピアノ・コンクール第1位、2013年第12回ピアノ・キャンパス国際コンクール第1位を獲得したほか、2016年エリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナリストとなり話題を呼ぶ。
     ピアノを加茂和子、植田克己、上田晴子、ジョルジュ・プルーデルマッハー、フランク・ブラレイ等に、室内楽をクレール・デゼール、イタマール・ゴラン、ブルーノ・パスキエ等に師事。文化庁新進芸術家海外研修制度研修生、ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生を経て、現在はフランス・バンクポピュレール財団奨学生。一般財団法人地域創造による公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)平成30・31年度登録アーティスト。

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